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| 自分たちの町 富士川町に愛情と誇りを持ち、真に豊かさの感じられる町であるために、町民自らが主役となって「町民みんなで町を創る」ことを目標に、町民一人ひとりが責任感と行動力を発揮できるまちづくりを目指します。 |
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〜なごみ・やすらぎ・いきいき〜
水と緑の快適空間 ふじかわ |
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| 富士川町が有する富士川や富士山に代表される豊かな自然環境を守り育て、さらに、そのすばらしさを多くの人たちに知ってもらうまちづくりと、町民みんなのふれあいを高め、様々な交流が育まれるまちづくり・人づくりを進め、豊かな水と緑の環境の中で、誰もが誇りと生きがいを持って、健やかに活き活きと暮らすことができるまち、 |
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| 〜なごみ・やすらぎ・いきいき〜 水と緑の快適空間 ふじかわ |
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| この将来都市像を実現するために、三つの「まちづくりの目標」を立てました。
これらは、将来都市像を補完するまちづくりの指針となります。
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| 豊かな水と緑の環境を身近に感じ、自然と人とが共生する「心なごむ自然を育むまち」を目指します。 |
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| 町民相互の助け合いを高め、人と人とのつながりが感じられる「手をつなぎ安心とぬくもりを育むまち」を目指します。 |
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| 町民みんなが活発に生涯学習に取り組める、また、地域産業が元気よく展開する「活き活きとした動きのあるまち」を目指します。 |
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| 日本全体が人口減少社会へと転じていくという状況認識のもと、過去の人口推移と今後の開発動向をとらえ、目標年次の平成27(2015)年度における、本町の人口を16,200人、世帯数を5,340世帯と設定します。
推計によれば、本町の将来人口・世帯数は、平成27年度には15,800人・5,220世帯になると予想されますが、定住環境の整備充実を図る各施策による政策的な人口・世帯数を400人増・120世帯増とします。
また、年齢別人口については、年少人口(0〜14歳)2,220人、生産年齢人口(15〜64歳)9,100人、老年人口(65歳以上)4,880人と想定します。
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人口 |
世帯数 |
目標人口 |
16,200人 |
5,340世帯 |
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目標人口 |
年少人口 |
生産年齢人口 |
老年人口 |
16,200人 |
2,220人 |
9,100人 |
4,880人 |
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| 住民意識やライフスタイルの多様化に伴う社会の成熟化を迎え、真の豊かさを実感できるまちづくりを目指し、地域に最適な生活条件の観点を重視して、以下の基本方針に基づき行財政運営を進めていきます。 |
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- 人、自然、文化、施設など、まちのあらゆる資源を活かし、新たな価値の創出を進めます。
- 近隣市町との一層の連携強化を図ることにより、住民満足度の向上に努めます。
- 地方分権の動向や現在の財政状況等を踏まえ、財源の確保と行財政運営の合理化・効率化に努めます。
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| 安全で快適な生活基盤の形成と、豊かな自然環境と調和した都市活動を実現するため、以下の基本方針により土地利用を図ります。 |
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- 住民の安全と快適な生活を最優先とした土地利用を図ります。
- ゆとりや美しさの創出、地域個性の発揮など、質的向上を重視した土地利用を図ります。
- 長期的・広域的な視点に基づき、安定した発展と利用・整備・保全を一体的に考慮した均衡ある土地利用を図ります。
- 自然系、農業系、都市系の各利用区分を踏まえ、全体として調和の取れた土地利用を図ります。
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